練習試合がありました

梅雨のシーズンですね。

サッカーは基本的に屋外競技のため、天気予報や実際の空模様とにらめっこの日々です。

今日は、前橋市にある新田小にお邪魔して、練習試合に参加させていただきました。

関係各位、今回も大変お世話になりました。

試合が終わって、参加チーム同士でおわりの挨拶を交わしている様子です。↓

各チームの子ども達同士はもちろん、他チームの監督やコーチの方々も、子ども達ひとりひとりにハイタッチをしてくださいます。

少年サッカーではいつもの光景なのですが、飽きることなく手のひらを差し出す皆様の優しい表情を遠くから拝見していたら、なんだかジンときてしまいました。

サッカーが好きで、子どもも好きな大人たち。この方々のおかげで、子ども達はサッカーを学ぶことができているのですよね。感謝です。

そのあとは、いつもこんな感じ↓で輪になって、子ども達だけでストレッチをしていました。これも見慣れた光景です。

このあとは後片付けです。

ブルーシートを畳んだり、ボールの数を確認しながらバッグに入れたり。基本的に子ども達だけで行ないます。

後片付けが済んだら、監督の話を聞いて、本日は解散となりました。

今の6年生達を3年生の頃から見ていますが、あの頃から比べると、ずいぶん手際がよくなったと感じます。

ブルーシートをたたむ時も、6年生が主となって綺麗に畳んでいました。

この子達は「スクールのお客様」ではないため、程よい緊張感を持って日々の練習や試合に取り組んでいます。

その中で、時には成功体験を、たまに挫折をと繰り返して、徐々に自立しているのかもしれません。

学校での出来事は、たまの参観で様子が見られますが、アラジンでの出来事は、それよりももう少し至近距離で見守ることができる感じです。

アラジンに入部して、本当に良かったと感じる今日この頃です。

(広報K)