公式試合がありました

この日のユニフォームは赤ぞなえ。「おのおの抜かりなく」と言いたくなりますね!

六年生の公式試合は、この大会で最後です。この日のアラジンはまさにワンチーム。メンバーもサポーターも、気持ちをひとつに頑張りました。

ご周知のとおり、アラジンにはお茶当番が無いのですが、試合の日に我が子にアレコレと手出し口出しも厳禁なのです。

ジャグなどは用意しませんから水筒を各自で用意しますし、ユニフォームも監督から配られた後は各自で管理します。試合の時のボールやビブスの配分も、子どもたちで話し合って決めているようです。たまに抜けている事があり、その度に親も子どもも慌てるのですが、これらの小さな失敗を繰り返す事が、無駄な事とは思えません。学校での授業とは違い、サッカーが大好きで集まっている子ども達です。同じ失敗を二度としたくないという思いは、普段の生活シーンよりも強く感じる事ができるのではないかな。そうであると信じてあげたいです。

母親としては、気持ち的にまだヘソの緒が付いてるような感覚もある幼い子たち。子どもの失敗も、まるで自分の事のように感じてハラハラする事もあります。なので、この手出し口出し厳禁の距離感は、小学校中学年〜高学年の子たちに必要なのかもと思えるようになりました。

というのも、高学年になるにつれて、子ども達それぞれが能動的に動けるようになってきたと感じるからです。個人差はありますが、それぞれの個性を持ちつつも行動はできていると感じます。イチ保護者の素朴な感想ですが。

アラジンで身に付いたこれらの事は、中学での部活やその先の様々なステージで、きっと活かせると思います。

広報K

アラジンFCは部員を常に募集しています!

同学年の部員が増えるほどに練習も充実するのではないかと、わたくし広報K、素人ながらに思っております。

体験会は間もなく開催予定です!