卒団式

毎年、この時期になると市内のお店を借り切って、監督とコーチと子ども全員で、卒団式が行われていました。

しかし今年はこの状況。試合や合宿は全て中止になりましたし、普段の練習も、小中学校の全国的な臨時休校と同じタイミングでお休みになっています。

中学生や高校生のお子さんをお持ちの方に聞いたところ、卒業式は必要最小限の人数で行なったそうです。

小学校の卒業式はまだこれからですが、卒業生とその保護者、それに先生方と、やはり必要最小限の予定ですし、プログラムも短縮されます。

そんな小中学校にならい、アラジンFCの卒団式も、必要最小限で行なうことになりました。

なんだか久しぶり。朝から曇り空でどんよりした気持ちでしたが、彼らの元気な顔を見て、ホッとしました。

みんなが集まった頃には空も輝いて、このさみしい卒団式を励ましてくれているようでした。

六年生だけの卒団式です。

ひとりひとりが、アラジンで辛かった事や良かったと思うこと、そして今後の目標などを発表しました。

普段の卒団式でも、この発表はあるらしいのですが、いち保護者の私が見るのは初めてでした。

もし例年通りにお店貸切で卒団式が行われていれば、この発表は見られなかったわけで。そうに考えれば、少し救われた気持ちにもなれますね。

今年もさとしコーチが色紙を書いてきてくれました!

相変わらずクオリティが高すぎるので、モザイク処理させていただいてます。でも顔を隠しただけじゃ誰だか判っちゃいますね、アラジンサポーターの我々には。

写真だけはバッシャバシャ撮りまして、もっと色々ご紹介したいのだけど、まだSDカードの中なので…あとで参加者の方々にシェアしますね。

帰りはかなり名残惜しかったです。

たった2週間のご無沙汰でしたが、火曜と木曜と土、日と、少なくとも1日おきに会っていたメンバーです。大袈裟かもしれませんが、同窓会のような気持ちにもなりました。

また集まろうね、と約束をして、後ろ髪を引かれる思いで東小をあとにしました。

監督とコーチの皆さま、本当にお世話になりました。

こんな状況にもかかわらず、卒団式を開催してくれてありがとうございました。

広報K