はじめまして

  1. クラブ名由来
  2. 私たちの想い
  3. こんな観点で指導しています
  4. 指導者のこと
  5. 代表からのメッセージ

はじめまして、アラジンFCです!
私たちは、高崎市を中心に活動している少年サッカークラブです。
このページでは、活動方針や活動内容について、ご紹介いたします。

クラブ名由来

私たち人間は皆、夢や希望を抱いているはずです。夢があるから楽しく有意義に生きる希望とエネルギーが湧き上がるのだと思います。そして、夢を叶えるための理想と信念をもって行動していくべきだと考えます。
童話に登場するアラジンは、『魔法のランプ』で願いを叶えました。私たちにとって、このクラブでの活動こそが『魔法のランプ』です。
仲間と夢を共有して楽しく、自分に厳しく、激しく競い合いながら夢を叶えていけたらよいと考えています。

私たちの想い

活動目的
  • 将来、世界で活躍する選手の育成
  • サッカーを通じて、自立(自律)し、責任感ある選手の育成
  • 自尊心と他者への敬意をもてる選手の育成
活動目標
サッカーの上達と勝利に向けて、最大限の努力をすること。
目指す選手像
  • 自らを高め、仲間と共に勝利を目指し、最大限の努力ができる選手
  • 自ら夢や目標を持ち、それに向かって最大限の努力を続けられる選手
  • ボールコントロール、判断力、発想力を高め、主体的にプレーができる選手
活動方針
  • 楽しく
  • 楽しくなければサッカーじゃない!
  • 自分に厳しく
  • 自らに厳しく挑戦し続ける
  • 激しく
  • 激しくぶつかり合うなかで本物が生まれる

こんな観点で指導しています

指導の目標・観点
  • その年齢なりの自立をめざした指導
  • 物事を自ら考えるための本質を伝える(サッカーの本質:主にボールを足で扱い、相手チームより多くのゴールを奪い合う競技)
  • 状況判断のもと、正確な技術発揮ができるプレーヤーを育てる(意図のある技術の表現)
年齢別観点

年齢に合わせた指導を心掛けています。

  • 遊びの延長、体を動かすことの楽しさを満たす
  • 体の動き作り(鬼ごっこ等を通じ、サッカーに必要な身のこなしを習得する)
  • 自分とボールの関係をつかむ
  • 体の動き作り
  • 基本的なスキル取得(試合で使える、蹴る/止める/運ぶ/見る/コミュニケーション等の技術を習得する)
  • 自分と相手とボールの関係を理解する
  • 躾(学びの気持ち、話を聞く態度、他者の尊重、ルールを尊ぶ気持ち)
  • パーフェクトなスキル習得を目指して
  • 自分と見方の関係を理解する「みんなでプレー」
  • サッカーの醍醐味を体験する
  • 次のカテゴリーへの準備

キーワード

【自立】
5歳ともなれば人間の脳の質量ーま大人の80%にまで発育します。 神経系が著しく発達し、5~10歳にかけて物事を考え推理し決定する場所である「前頭葉」も、盛んに発達することから子供なりに何かを見て判断することをこの時期から習慣づけることが自立を促すことにつながります。
しかし、自立と言ってもあくまで子供は子供であり「小さな大人」ではありません。大人と同じレぺルの自立ができるわけありません。 その年齢なりの自立を促し認めましょう。
【鬼ごっこ】
鬼ごっこをしている子供の動きを観察すると、 サッカーに共通する動きが随所に見られます。ダッシュ/ストップ/ターン/サイドステップ/バックラン/バランスを崩しながらの動き/崩れたバランスの復元等々。ゲーム感見で楽しみながらサッカーに必妻な動きが獲得できます。また ルールや状況設定を工夫する事で観る/思考/判断/コミュニケーションの要素もプラスされます。
【スキル】
ここでいうスキルとは、 ただ単にテクニソク・技術だけを指すのではなく「判断と意図を伴ったテクニック」のことです。 例えばドリブルを挙げると、今ここでは突破のドリブルなのか、キープのドリブルなのか判断し、どのように突破するのか意図的にプレーすることです。
【 躾 】
躾というと随分かたくるしく思えますが、サッカーに限らず勉強にしても子どもが本来持つ感受性を刺激し、より旺盛な積極性・自立性・向上心が表現できるように、学びの気持ちや話を聞く態度を育て、対戦相手やチームメイト・ライバルを尊重しフェアプレーを実践できるようにしていくことです。
【観る】
「見る」ではなく「観る」。周りをよく「観る」。相手の心理も「観る」。いかなる状況でも「観る」。観えているから予測でき判断が生まれる。
【関わる】
今の子供たちのトレー二ングやゲームを観ていると、おとなしく、行儀良いプレーばかりが目につきます。同じユニホームを着てフィールドに立ちながら、それぞれにコントローラーを持ってテレビゲームでもしているかのような静けさです。「俺に出せ! 」「何で俺にくれないんだ!」「そこじゃないよ!」。こんな声は滅多に聞かれません。
失敗を恐れずもっともっと自己主張し、他人に関わってお節介を焼くべきだと思います。他人を意息識し関わることでお互いを知り合い、 自分についても知ることができるのだと思います。そのために大人が最初から答えを示すことはできるだけやめ、なるぺく子供の世界や失敗も認めてあげ、YESとN0だけで片づけないで挑戦したことを認めてあげたいと考えます。

指導者のこと

各種指導者講習会・研修を受け、選手が最大限の力が発揮できるトレーニング環境(指導者のかかわり、練習法、練習試合など)を提供します。

代表・監督:新井 仁

日本サッカー協会公認A級・C級ライセンス保有
JFA47FAインストラクター
サッカー指導歴約20年

前橋エコークラブ ⇒ 前橋桂萱中 ⇒ 帝京高校 ⇒ 日本体育大学にてプレー
前橋エコークラブにて全国大会出場
帝京高校ではS57/58/59年度、日本一を経験

代表からのメッセージ

 アラジンは、保護者の協力が不可欠です。
 皆さんのー生懸命な応援や献身的な協力のお気持ちは大変ありがたく、子供たちの励ましになります。
 練習の送り迎え、特に遠征試合等では低学年ほど引率やお世話の必要性が生じます。そのような支援なくしては運営が成り立たないのが現状です。アラジンでは会場までの送迎は保護者にお願いしており、お預かりした後はスタツフに任せていただいております。
 その他お手伝いが必要な場合は、ス夕ツフからお願いに上がります。
 大人同士の繋がりを保つためだったり、 何から何までやってあげるのでもなく、『子供たちの成長(自立)のために一番良いこと』を考えていきましよう。
 また、 本当はクラブに積極的にかかわりたくても色々な事情でできないばかりに、いたたまれず子供にクラブを辞めさせてしまうのも残念なことです。子供が犠牲になっては本末転倒です。あくまで子供の活動のサポ一トであることを忘れずに考え、話し合いカバーし合っていくことが大切だと思います。
 ただし無関心は子供にとって寂しいことです。忙しい 余裕がないといった事情はあるかもしれませんが、気にかけ関心を持って表現する方法はきっとあると思います。できるやり方からやってみてはいかがでしようか。ス夕ッフにも相談してみて下さい。 気にかけてもらっていることは、 子供たちにとって喜び・ 励み・ 勇気になります。