ジュニア期の栄養管理について

保護者から食事(栄養摂取)について知りたいという要望がありましたので調べました。合宿では質より量に目を向けていますが、質の向上ができれば、サッカーのトレーニング効果も一層アップすると思います。以下に紹介しますので活用してみて下さい。

・「食事もトレーニング-スポーツのための食事学入門」・・・(株)アスリートフードマイスター  http://sportsone.jp/nutrition/column/

ジュニアアスリートの食事について、わかりやすく紹介されています。

・「味トレONLINE」・・・(株)味の素   http://www.ajinomoto.co.jp/ajitoreonline/

スポーツとカラダの三原則や、レシピが紹介されています。

・「お母さんのためのジュニア栄養講座」・・・(株)森永製菓ウィダーブランド  http://www.weider-jp.com/know/sportsjunior/schedule/

朝練、ナイター練のある子供を持つ保護者に向けたアドバイスが紹介されています。

「ザバス栄養講座」・・・(株)明治      http://www.meiji.co.jp/sports/savas/lecture/nutrition.php

「スポーツジュニアと栄養」として、上手な間食や試合に向けた食事について紹介されています。

 

 

明けまして、おめでとうございます。

新年が明けて、いよいよモスバーガー杯の決勝トーナメントが始まります。

昨年は最上級生不在のため、承知の上とはいえ苦しい戦いを強いられました。だからこそ何とかしてあげたいという思いから、感情的なことを口に出したこともありました。保護者の方々も歯がゆい気持ちだったり、場合によっては悩んだり苦しんでいる子供を「かわいそう」と思ったこともあったでしょう。そして、いよいよ今大会ら同学年が相手だし「ここから挽回だ!」との思いは予選リーグの熱い声援で感じることが出来ました。

一方、肝心の子供達はといえば理屈で解っていても、昨年一年間打たれ続けた影響で、半信半疑のまま予選を迎えたことだったでしょう。事実、試合の内容的には消化不良だったといえます。しかしそんな中で子供たちなりに勝負へのこだわりを出せたことは大変大きな収穫でした。

以前述べたとおり、本気勝負の公式戦を一つでも多く戦うことが子供たちの成長に繋がります。そのためには年末年始ですっかり家族に甘えて緩んだ気持ちを、勝ちに飢えた戦闘モードに戻さなければなりません。具体的には、自分のことは自分でやる。望むのなら他人を当てにせず自分で勝ち取る気持ち(ハングリー)にさせることだと思います。

一戦でも多く公式戦を戦わせたいと思っていますので、それまでの期間は保護者にも頑張っていただきたく、ご支援の程よろしくお願いします。

4日の練習で6日間の過ごし方が見える事でしょう。楽しみです。