4種リーグ

 

20日(日)和田橋サッカー場にて

4種リーグ5戦目、6戦目が行なわれました。

雨模様の中、思うようなプレーができず、苦しい戦いとなりました。

残り一戦。

今日の反省を次に活かせるよう一歩前へ!!

 

対戦チームの皆様、運営関係各位の皆様、大変お世話になりました。

<広報I>

 

卒団式

毎年、この時期になると市内のお店を借り切って、監督とコーチと子ども全員で、卒団式が行われていました。

しかし今年はこの状況。試合や合宿は全て中止になりましたし、普段の練習も、小中学校の全国的な臨時休校と同じタイミングでお休みになっています。

中学生や高校生のお子さんをお持ちの方に聞いたところ、卒業式は必要最小限の人数で行なったそうです。

小学校の卒業式はまだこれからですが、卒業生とその保護者、それに先生方と、やはり必要最小限の予定ですし、プログラムも短縮されます。

そんな小中学校にならい、アラジンFCの卒団式も、必要最小限で行なうことになりました。

なんだか久しぶり。朝から曇り空でどんよりした気持ちでしたが、彼らの元気な顔を見て、ホッとしました。

みんなが集まった頃には空も輝いて、このさみしい卒団式を励ましてくれているようでした。

六年生だけの卒団式です。

ひとりひとりが、アラジンで辛かった事や良かったと思うこと、そして今後の目標などを発表しました。

普段の卒団式でも、この発表はあるらしいのですが、いち保護者の私が見るのは初めてでした。

もし例年通りにお店貸切で卒団式が行われていれば、この発表は見られなかったわけで。そうに考えれば、少し救われた気持ちにもなれますね。

今年もさとしコーチが色紙を書いてきてくれました!

相変わらずクオリティが高すぎるので、モザイク処理させていただいてます。でも顔を隠しただけじゃ誰だか判っちゃいますね、アラジンサポーターの我々には。

写真だけはバッシャバシャ撮りまして、もっと色々ご紹介したいのだけど、まだSDカードの中なので…あとで参加者の方々にシェアしますね。

帰りはかなり名残惜しかったです。

たった2週間のご無沙汰でしたが、火曜と木曜と土、日と、少なくとも1日おきに会っていたメンバーです。大袈裟かもしれませんが、同窓会のような気持ちにもなりました。

また集まろうね、と約束をして、後ろ髪を引かれる思いで東小をあとにしました。

監督とコーチの皆さま、本当にお世話になりました。

こんな状況にもかかわらず、卒団式を開催してくれてありがとうございました。

広報K

試合&試合!

U9は22日に観音山ファミリーパークで試合がありました。

五年生以下の新アラジンチームは、22日、23日にデポの予選がありました。

今後が楽しみですね!

広報K

部内試合がありました

docomoに出たメンバーとデポに出たメンバーとで試合をすることになりました。

それぞれがユニフォームを揃えて、いつもの東小グランドへ。

六年生のユニフォーム姿を見られるのも、これで最後かな。寂しいですね。

他のメンバーも試合してますね。

みんな体を動かすのが大好きです!

この日から間もなくして、新型コロナウィルスの為の長期休みとなってしまいました。

早く収束するといいですね。

広報K

docomoカップ!

FC前橋南さまとの合同チームでdocomoカップに参加しました!

docomoカップは六年生だけの大会です。アラジンの六年生はギリギリ8名。募集の時期はインフルエンザが流行り始めていた頃で、1人でも欠けたら棄権という状態でした。

もし棄権になってしまったら、他のチームに迷惑を掛けてしまうので、合同チームになりました。

試合の日までの間、FC前橋南さまのホームグラウンドにお誘いいただいて、たくさんたくさん練習させていただきました。平日のナイターも、休日も、合宿まで!

FC前橋南さまとの合同練習日は、普段のアラジンの練習と交互になり、熱心な子はほぼ毎日練習する感じでした。

試合当日。心配されたインフルエンザは幸いなことに成りをひそめていましたが、なにしろ風が強くて。

砂埃で視界が悪くなる場面も度々あり、観戦した保護者は目も開けていられない瞬間もあったのですが、子ども達はみんなとても頑張っていました。

FC前橋南さま、この度は大変お世話になりました。

ユニフォームも貸してくださり、子ども達とも分け隔てなく接してくださって、親としても沢山の事を学ばせていただきました。

あと数ヶ月で中学生。子ども達は、新しい環境に慣れてゆかねばなりません。今回のこの経験は、きっと子ども達の明日の糧になると感じています。

本当にありがとうございました!

最後になりましたが、合同チームを許可してくださった監督と、パイプ役になってくださったSコーチにも、感謝の気持ちでいっぱいです。

子ども達にとっての六年生最後の試合は、たくさんの大人に支えられて、とても貴重な経験となりました。

広報K